WeComixでは中国マンガのローカライズをお手伝いしています。

現在メインでお手伝いさせていただいているのは、
日本語に最適化した、マンガテキスト(セリフ)のリライトです。
(現在は翻訳はやっておりません)

弊社では月刊漫画誌編集長の経験があり、一般作品からTL,BLまで
数々のヒット作、有名作家を担当してきた代表始め、
マンガ編集経験者がテキスト制作を担当いたします。
代表経歴

テキスト=セリフのブラッシュアップが最高の戦略!

マンガのローカライズにおいては、
すでにあるマンガをよりブラッシュアップするには
テキストのリライトに力を入れるのが
最も効果的な戦略です。

中国語を日本語に翻訳するだけなら、
既存の翻訳会社、もしくは社内リソースを
活用していただいても可能です。

しかし、マンガのセリフとして
読者を楽しませるセリフにまで落とし込む作業は
一筋縄ではいきません。

マンガ編集者にお任せいただければ、
作品のテイストに合わせて
より多くの読者に支持されるリライトの
ご提供が可能です。

こんな問題点はありませんか?

(1)翻訳としてはおかしくないのだが、
読んでいて話がしっくりこない感じがする。

これはテキストを縦に流れるストーリーとして
読んでいないために起こる現象がほとんどです。

一文ごとの翻訳はおかしくないのに、
ストーリーとして読んでいくと、
用語が変わってしまっていたり、
矛盾点があったり、登場人物の
感じが変わったり…ありがちです。

これはテキストを一文ごとの単文、
横の関係だけで読んでいて、
ストーリーの流れ、つまり縦の
関係で読んでいないことが原因です。

マンガ編集者はマンガのテキストを
縦で読む訓練をしています。
マンガ編集者にお任せいただければ
一次翻訳をより生き生きとした
セリフにいたします。

(2)セリフ回しが硬い気がする。

正しい翻訳がマンガのセリフとして
正しいとは限りません。

正しくても読者の心が動かない
硬いセリフ回しでは、
マンガのテキストとしては失敗です。

臨場感のある、動きのある、
生き生きとしたセリフに
なっているかが、より多くの読者を
獲得するには重要です。

これはもう、どれだけの本数の
マンガ制作に関わって来たかによります。
ネーム段階からマンガ制作に関わって来た
経験と感性が最も生きるところです。

(3)ビジネス用語や専門用語が
適切な日本語になっていない

これもよく見かける問題です。
残念ながら、マンガ編集者が皆、
ビジネス用語や専門用語に詳しいわけではありません。

WeComixでは作品内容に応じてビジネス用語や、
専門用語にも対応できるマンガ編集者を用意し、
作品のテイストを壊さない適切なテキストを
提供させていただきます。

ご不明点、ご相談等がございましたら下記より
ご連絡いただければ幸いです。